【患者さま、患者さまのご家族へ】がん疾患から探す

このページを印刷

大腸がん

  • 概要
  • 検査・診断
  • ステージ分類
  • 治療
  • 再発の予防
  • 専門医師
  • 治療実績
  • FAQ

FAQ

内視鏡手術を行なって出血の心配がなくなるのはいつごろですか?

大体、2週間が目安ですが、他診療科で抗凝固剤を処方され服用している患者さまの場合、2週間以降でも出血される場合があります。手術を受ける方は必ず抗凝固剤の処方を受けている診療科の主治医と大腸がんの治療を受ける主治医のそれぞれにご相談ください。

腸内の出血を止めるために付けたクリップは止血後どうなりますか?

基本的には止血されると自然に取れて排便と共に体内から排出されます。

外科手術をした後、いつごろから食事をとることができるのでしょうか?

食事の開始時期は手術を行なった部位(結腸、直腸)や手術の内容によって大きく異なるので患者さまの状態に合わせて担当医師とご相談ください。

人工肛門を造設することになったのですが、管理をどうすればいいのか不安です。

造設後の管理については入院中に指導させていただき、管理方法を覚えた上で退院いただくようになります。最近では装具の改良が進み、排泄物の匂いも気にせず済むようになり非常に管理しやすくなりました。
また、当院では専門の外来診療も行なっておりますので不安な方は担当医師にお気軽にご相談ください。


Copyright © Kameda Medical Center. All rights reserved.