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商品名 |
一般名 |
特徴 |
経口
(内服) |
ティーエスワンカプセル |
テガフール/ギメラシル/オテラシルカリウム |
テガフールの効果を増強する成分(ギメラシル)と副作用を防ぐ成分(オテラシルカリウム)を含む |
| ゼローダ |
カペシタビン |
フルオロウラシルの効果を増強し副作用を軽減するように日本で開発された薬剤
手足症候群といって、手足の皮膚が荒れたり痛んだりといった副作用が特徴的。 |
| エンドキサンP |
シクロフォスファミド |
出血性膀胱炎を予防するために十分な水分摂取が必要
白血球減少に伴う感染に注意が必要 |
| フルツロン |
ドキシフリジン |
からだの中でフルオロウラシルに変換される
日本で開発された薬剤 |
| ノルバデックス |
タモキシフェン |
閉経後乳がんの2次治療に使用される
長期の使用で子宮体がんの発生に関連する報告があるので、定期的な検診が必要
悪心嘔吐、食欲不振、血栓塞栓症などが主な副作用 |
| フェアストン |
トレミフェン |
閉経後乳がんに使用される
悪心嘔吐、食欲不振、血栓塞栓症などが主な副作用 |
| アリミデックス |
アナストロゾール |
閉経後乳がんに使用される
ほてりや頭痛、嘔気が主な副作用 |
| アロマシン |
エキセメスタン |
閉経後乳がんに使用される
ほてりや頭痛、嘔気が主な副作用 |
| フェマーラ |
レトロゾール |
閉経後乳がんに使用される
ほてりや頭痛、嘔気が主な副作用 |
| ヒスロンH |
メドロキシプロゲストロン |
閉経前乳がんの2次治療に使用される |
静脈注射
(注射) |
タキソール |
パクリタキセル |
アルコールが含まれるのでアルコールにアレルギーがある人には使用できない
前もってアレルギー予防の薬剤3種類を必ず使用する
治療を続けるうちにしびれがおこりやすくなる |
| タキソテール |
ドセタキセル |
セイヨウイチイの葉から抽出された成分から開発された
副作用でからだが浮腫むため予防の薬剤を使用する |
| エンドキサン |
シクロフォスファミド |
出血性膀胱炎を予防するために十分な水分摂取が必要
白血球減少に伴う感染に注意が必要 |
| ファルモルビシン |
エピルビシン |
ある一定以上の量を使用すると心臓の機能に影響するので注意が必要
脱毛がおこりやすいが治療が終わればもとに戻る |
| テラルビシン |
ピラルビシン |
ある一定以上の量を使用すると心臓の機能に影響するので注意が必要
脱毛がおこりやすいが治療が終わればもとに戻る
日本で開発された薬剤 |
| メソトレキセート |
メトトレキサート |
ある種類の痛み止め(非ステロイド系抗炎症剤,NSAIDS)を服用している方は、副作用がおこりやすくなるので注意が必要。 |
| 5-FU |
フルオロウラシル |
1960年代から使用されている薬剤
下痢や口内炎がおこりやすい。 |
| ハーセプチン |
トラスツヅマブ |
心臓の機能に影響するので、ある種の薬剤(アンスラサイクリン系)と同時に使用しない
投与開始時に発熱などの副作用がみられることが多い |
| ナベルビン |
ビノレルビン |
点滴中に血管痛がおこりやすい |
| ジェムザール |
ゲムシタビン |
現在適応が拡大され注目されている薬剤のひとつ
放射線の効果を増強するため放射線治療を同時に行わない。
点滴中や点滴後にだるさや微熱がみられる |
| トポテシン |
イリノテカン |
重篤な下痢をおこすことがあるので、下痢による脱水に注意が必要 |
| その他 |
リュープリン |
リュープロレリン |
閉経前乳がんに使用される
骨の痛みや顔が赤くなる副作用がある |
| ゾラデックス |
ゴセレリン |
閉経前乳がんに使用される
骨の痛みや顔が赤くなる副作用がある |