診断の確定(良性・悪性腫瘍の判断等)には、主にマンモトーム生検を行います。 生検とは、体内にできた疑わしい組織の一部をとり病理組織診断を行なうものです。従来は、直接乳房の皮膚を切開して行なう外科的生検が主流でしたが、当院では、針を乳房内に刺して行なう針生検(マンモトーム)で行っております。 マンモトーム生検では、傷跡を最小限にとどめ、患者様の負担を軽減することができます。 当院では4台のマンモトームを保有して検査を行なっております。